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どこをみているの
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2013/01/19  ぬるい指先の感覚を追いかけて
体調が悪くなると機嫌がすぐに悪くなってしまう。
いていそういうときは母親に八つ当たりをしてしまうわけですがぐっすり眠ったら治りました。
お昼も食べていないので、おなかがすいた。早く夕飯ができないかなと心待ちにしている今日この頃。

嫉妬ばかりしているんだなあと毎日おもうのです。
同時に、自分が足踏みばかりしているのだなあとも思うのです。
どうしようもないこと、どうにかできること、そういうのをごちゃまぜにしている気がする。
そしてたいていのことは、どうにかできることなのかもしれないとも、思っている。
一歩は、大した距離でもないのに、踏み出すにはあんまりにも多くの勇気が必要だと、思っている。
(思い込んでいる)
なんだかなあ、という、感じです。でも今、自分が何を話しているのかもよくわかんないけど。

誰かが呟く言葉や、
誰かが書いた小説や、
誰かが生きている毎日に、
嫉妬して、すねて、機嫌を損ねて、でも、本当は、
私が呟く言葉や
私が書いた小説や
私が生きている毎日にも
同じような、でも本質的には違う、
意味のある、何かが、あるはずなので
私がやりたいと思う道を信じて、私は私だけのために、生きていくいかないのでしょうね。

はー。
おなかすいた。

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2013/01/16  うぶげ
美しくないと
美しくあらねばならないと
きみの頬の金色のうぶげを撫でていく、
無色の風が歌うように、
わたしは生きることはできなかったけれど。

夜中のまぶしい孤独さえも
わたしのものにはできなかったけれど
きみのようにはなれなかったけれど
それでもいのちをうけとめるだろう。

おやすみ、娘ら。
おはよう、息子ら。
生まれてきたなら美しくあれよ。

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2013/01/14  誰かが決めつけた明日のいのちを
こんにちは。なんやかんやとやっていたらなんかこうなってしまいました。
ツリー式のメニューはすごく好きなんですがいかんせんスクロールできないよなあ、とか思いながら
私のパソコンの不備だったらどうしようと思っています。

さて、オフライン情報を追加させていただきました。やっとやる気がでてきたよ…
忙しい、なんていうのはやっぱり言い訳だからよくないと思いました。やりたいことはやらねば。
自分の地元でまずは参加を!と思って名古屋スタートにしました(地元というか近いだけ)。
失礼かもしれませんが小規模なイベントですし、初めてなのでちょうどいいかなと思います。
当日は新刊1冊と簡単なペーパーを持っていく予定です。あと何を準備したらいいんだろう…
スペース作りとかどんな風なんですかね。値札とおつり用の小銭…とかなんですか…?
部数も何部するのか全く決めていないという体たらく。アンケートとかするべきなのか…?

ちなみにカバーイラストは「夢のレーテ」の由高さんにお願いしました。
迷惑ばかりかけていたのに引き受けてくださるという神様っぷり。あやかりたい。
由高さんの絵がとても好きなので、初めて本を作るときは絶対にお願いしようと思っていました。
ラフが楽しみです。るんるん。

最近は仕事も定時で帰れるのですぐに帰って夕飯食べてパソコンと向き合っています。
集中できるときとできないときはあるけれど、ちまちまとできていくのがとても楽しい。
内容はともあれ、モノをつくるのはやっぱり楽しいんだなあと改めて思っています。

いやなことも、そりゃ毎日あるけど。いやなことばかりだけど。いつも逃げ出したいけれど。
つまらない言葉ばかりだけど。それでも、そんなことより、やりたいことをやりたいので、生きてみている。
そういう毎日。

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2013/01/01  あたらしくもえて
美しいひとになりたい
美しい朝になりたい
美しい何かに

何が美しいのか
私にはまだわからぬけれど
わからずとも
誰かの決めたなにやらな美しさより
自分の感ずるままの
自分が思うままの

時に悲しく
時に空しく
それでも私は美しく
生きていたい

固まった心でも
醜い思考でも
一心に

探す
生きる

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2012/12/09  せきべつのあいさつ
さようならを言わなくちゃならない
寒くてすべて凍る夜でも
言葉だけは逃がしちゃならない

雪が降るんだといった
君はいつのまにか行方不明
いうだけいってしまうなんて
雪か雨かを見定めなくてよかったの

マグカップ一杯のミルクでかんぱい
あたたかくしておこうね
生姜もいれよう
君のこれからの旅路

さようならを言わなくちゃならない
餞の言葉でもなんでも
気持ちは逃しちゃならない

さあ、いっておいで
美しい場所へ
拙い世界へ

君の、これからへ



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